1. 農業生産法人 株式会社 企業農業研究所

山地酪農とは

農業生産法人 株式会社 企業農業研究所

農業生産法人 株式会社 企業農業研究所

中洞牧場の運営主体である企業農業研究所は、「都市部の企業による農業実践モデルづくり」 と 「年金受給開始年齢の延びが見込まれる時代における都市部企業の高齢継続雇用モデルづくり」 を目的として設立されました。 あるがままの自然な姿で育った牛の健康な生乳を原料に安心・安全な乳製品を提供する 「中洞式山地酪農」 の実践をはじめ、酪農・農業の組織化、農業生産法人の自立を実現する 十次産業化 (※1) を行い、企業と農業の距離を近づけるための基盤づくりをめざします。

日本固有の土地・風土にあわせた酪農・農業を追究することで、持続可能な農系ビジネスの構築にもチャレンジしてまいります。


  • 山地酪農を通した日本酪農の伝統回帰モデル提案
  • 林業と酪農および畜産の共生
  • 自然栽培 (無農薬・無施肥) 農業への挑戦
  • 在来種・固定種 (=非遺伝子組換え種子) の限定使用
  • 自然栽培(無農薬・無施肥)野菜・炭・蜂蜜・茸等の販売
  • エネルギー自給(※)への挑戦

    (※ 2013年夏現在、牧場内のエネルギーは、薪・炭・太陽光発電・通常電力・予備的ディーゼル発電でまかなっています。岩泉町の電力が中型水力発電のため原発には依存しておりません)


など、すでにいくつかの企画は実際に動き出しています (農業生産法人格 ※2 取得済み) 。
日本への導入が検討される家畜福祉 ※3 の実践や、関連会社である株式会社リンクによる酪農・農業の IT 化コンサルティングなど、文字通り企業における農業モデルをさまざまな角度から研究・実践する予定です。

※1一次(生産)+二次(加工)+三次(販売)+四次(広報宣伝)=「十次」とした製販一貫型の農業経営を指す造語で、一般的には「六次産業化」と呼ばれています。
※2農業経営を行うための農地が取得できる法人格。
※3「人間のために生かされ死んでいく経済動物であっても、生きている間は幸せにすごさせてやるべき」という考え方。EU が提唱している概念で、日本も受け入れざるを得ない状況にあるが、中洞牧場は25年以上前から本来の家畜福祉を実践してます。中洞牧場では、経済動物のためだけではなく、本来の酪農の存続のため、そして何より命をいただく人間の健康のためにこそ、草食動物であるウシの食性と本来行動は守るべきと考えているのです。

会社概要

商号農業生産法人 株式会社 企業農業研究所
本社岩手県下閉伊郡岩泉町上有芸水堀287 〒027-0505
電話/050-2018-0112 ファクシミリ/050-2018-0178
東京事務所東京都港区赤坂7丁目3番地37号 カナダ大使館ビル1階 〒107-0052
電話/050-2018-0110 ファクシミリ/050-2018-0178
代表取締役岡田 元治
資本金12万円
設立2010年2月10日
事業概要山地酪農乳牛の生産・飼育・販売
山地酪農によって生産された生乳の製品化および販売
山地酪農家育成のための実地指導および研修事業
肉牛生産や家畜福祉に関する実践的研究への協力
酪農家(農家)のIT化支援
農薬も肥料も一切使用しない自然栽培農法の研究・実践
関連会社株式会社リンク
株式会社 山地酪農研究所

本社

岩手県下閉伊岩泉町上有芸水堀287 〒027-0505
電話/050-2018-0112 ファクシミリ/050-2018-0178

東京事務所

東京都港区赤坂7丁目3番地37号 カナダ大使館ビル1階 〒107-0052
電話/050-2018-0110 ファクシミリ/050-2018-0178